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防犯カメラの基礎知識

お客様と打ち合わせの際に必要最小限の基礎知識を記述します。さらに詳しい内容が必要な時は弊社営業まで御連絡ください。

BOXカメラ

BOXカメラ形状が長方形またはそれに類似した形状でレンズの交換が容易にでき屋外に使用する場合にはハウジング(屋外用)を使用して設置します。抑止効果にも最適なカメラです。

DOMEカメラ

DOMEカメラ形状がドーム形またはそれに類似した形状です。内蔵されたレンズで画角の調整ができ事務所や店舗など屋内の設置に好まれます。周囲の美観を考慮して設計されものです。

IR(赤外線)カメラ

IR(赤外線)カメラ赤外線LED内蔵のカメラです。屋外などの暗闇(0 Lx)での撮影に適しています。LEDの寿命や設置環境により照射距離および実写距離が違ってきます。

ワンケーブルカメラ

ワンケーブルカメラ映像と電源を電源ユニットを経由し同軸ケーブル一本で送れるカメラです。同軸ケーブルだけで済むので施工に利便性を発揮します。電源ユニットはカメラ台数に合わせ4CHと8CHがあります。

ビルトインカメラ

ビルトインカメラ内蔵されたレンズで画角を調整可能なカメラです。レンズ一体型カメラともいいます。

スピードドームカメラ

スピードドームカメラドーム形の容器にカメラ、ズームレンズを一体形にして組み込んだカメラです。上、下、左、 右、広角、望遠、ピントの調整ができます。動作が速いことからスピードドームと呼ばれています。別途コントローラ、またはDVRからも遠隔制御ができます。

レンズの種類

バリフォウカルレンズは視野範囲の調整が自由のため、現場での対応が容易です。またDay/Night対応になっているので夜間のフォーカスズレがありません。

TAV308DC    f=3〜8mm  広角 : 水平 94° 垂直  69° 望遠 : 水平 36° 27°

TAV2712DC   f=3〜8mm  広角 : 水平 94° 垂直  69° 望遠 : 水平 36° 垂直  27°

TV555DCIR    f=3〜8mm  広角 : 水平 94° 垂直  69° 望遠 : 水平 36° 垂直  27°

一般的には画角90°でみた場合5mでは人間の顔の見分けがつき、10mでは知人の顔の見分けがつく。15m以上になると人がいることがわかる。(1台のカメラでは通常20〜25mが実用範囲です。)

DVRについて

デジタルビデオレコーダの略で記録場媒体はハードディスクを使用しています。従来のテープ記録に比べて高品質、高寿命です。また検索の容易さと操作性が良いことで、現在は主流となっています。以下選定に必要な項目をあげ解説します。

圧縮方式 : 記録する場合、取り込んだままの映像では情報量が膨大になり大幅に記録時間が減ってしまいます。そこで不要な情報を省くことが圧縮といわれるものです。方式は静止画(Jpeg)、動画(Mpeg)と2通りあり、弊社ではMPeg4を採用しています。Jpeg方式に比べて約3倍の記録ができます。

画質 : 画質はコマ数/秒、表示容量(KB)、解像度(ドット)できまります。通常は4〜5コマ、表示容量6〜10KB、解像度は720ドット×480ドットが一般的です。

録画時間 : 弊社のDVRでは3週間程度の録画が可能です。(銀行向けのDVRでは約1年対応可能なものもあります)

動体検知 : 人物などの動くものが画面に入ると録画する機能です。これにより無駄な空白時間の録画を減らすことが可能です。センサーとの連携により、センサーに感知した画像のみ録画することも可能です。 

HD容量 : ハードディスクの容量です。通常は500GB、750GB、1TBを使用します。弊社のUDRシリーズでは4CH、8CH、16CHで500GBを使用しています。1TB内蔵も可能

バックアップ : CD−RW  USBメモリでバックアップが可能です。ただし4CHはUSBのみです。

インターネット : インターネットに接続することができます。これによりパソコンにて映像を動画で確認できます。ただしADSLを使用の場合は光回線と違いインターネット環境によっては静止画(コマ送り)になってしまうこともあります。

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